ハードコンタクトレンズとは?ハードコンタクトレンズの定義や特徴について

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ハードコンタクトレンズ とは

ハードコンタクトレンズは、硬いプラスチックでできたコンタクトレンズのことを言います。これに対し、柔らかいプラスチックでできたコンタクトレンズはソフトコンタクトレンズです。

ハードコンタクトレンズには、酸素が透過しないレンズと酸素透過性レンズの2種類がありますが、現在普及しているものは、ほとんど全て酸素透過性レンズです。

眼にとっては酸素の供給が多いほうが望ましいといえます。

ハードコンタクトレンズは材質が硬いため、眼になれるまで(通常1〜2週間程度)、異物感があることが多いです。

また、レンズの大きさは9ミリ程度で、角膜(黒目部分)より少し小さめです。そのため、外れて落としやすく、激しいスポーツには向きません。

ハードコンタクトレンズは、ソフトコンタクトレンズよりは汚れにくいのですが、基本的に、毎日ケアが必要です。

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ハードコンタクトレンズについて

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